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「やってみなきゃわからない」ミスコンを通じたSNS活用術

「やってみなきゃわからない」ミスコンを通じたSNS活用術

今回のインタビューは、東北大学経済学部2年の松谷有紗さん。東北大学祭のミスコンに出場するという彼女は、InstagramやTwitterで積極的に自身を発信しており、ミスコン内では先駆者としてインスタライブを実施。彼女のSNS手法の裏側と、その強い思いに迫りました。

ミスコンは自己発信の機会

ー今日はよろしくお願いします。松谷さんはミスコンでファイナリストまでいって、SNSで精力的に活動していますよね。

そうですね。インスタグラムでインスタライブをしたり、twitterでも毎日発信するようにしています。

ミスコンに出場できるっていうことは、少なくとも東北大学の中で多くの人に自分を見ていただける機会なので、積極的に自分を発信するようにしています。

松谷 有紗
東北大学経済学部2年。岩手県出身・盛岡第一高校。国分町のオイスターバーでアルバイト中。
今年の春にSAPでカリフォルニア大学サンディエゴ校へ留学。​東北大学祭における、ミスターミスコンテストに出場し、ファイナリストとして活動中。

ーそれはすごく感じますね。インスタライブも松谷さんが一番最初に始めたとお聞きしましが。

公式に許可をとって最初に発信したのは私だったはず. . .! 違かったらすみません(笑)

もともと、SNSは積極的に使っていて何気ない自分の好きなものや好きなことをたくさん発信していました。

これまでSNSで発信していたことが、ミスコンっていう場所によってより多くの方に見ていただけるきっかけになったんだと思います。

ミスコンでのSNS活動は、「ミスコンが始まるからやらなきゃ」っていう意識でやっていたというわけではなくて。

でも何をどう伝えればいいかはすぐに考えますね。同じ土俵に立っている3人の候補者とのキャラの違いを明確にすることはもちろんですが、「そもそもミスコンってなんだっけ?」と原点に帰った時、余計わからなくなります。

​ただミスコンを「誰の顔が一番人気かを決めるコンテスト」と捉えられたくありませんし、他の候補者さんもすごく頑張っているので、自分の強みを模索しているところです。

ーそうなんですね。松谷さんの自然体なSNS発信はもともとのSNS発信の延長線上だったんですね。

かもしれないですね。先日インスタライブを30分くらいして見たら、150人くらい見てくれていて(笑)。

ミスコンのパワーをすごく感じたし、自分を発信するいい機会だなって思います。
友達にも、会ったことのない人にも、SNS上でたくさん応援していただくって経験をして、最近は自分の中でもミスコンに対する思いもだんだん強くなってきていますね。

*松谷さんのインスタライブの様子

ーミスコンでの活動をきっかけに何か身の回りで変わったこととかありますか? 

仙台カメラ倶楽部っていうコミュニティがあるんですけど、そこでカメラマンの方と繋がりができたのは大きく変わったことですね。

今は週に2、3回くらい被写体としてカメラマンさんに撮っていただいているんです。

カメラマンさんが綺麗に自分のことを撮ってくれるのですごく楽しいし、ミスコンが終わった後も続けたいなって思います。

SNSの観点から言うと、カメラマンさんに写真を撮っていただける環境があるのは、周りのミスコンの子達と比べてすごく恵まれていることだとも思うので、活かしていければと思います。

それから全体的に人脈が増えたことが、変わったところですね。素敵な方とたくさん出会ってもうすでに出てよかったと思っています。

*ミスコン時の写真

やってみなきゃわからない

ーどうしてミスコンに参加することにしたんですか?

自分のインスタグラムに学園祭の実行委員長からダイレクトメッセージが来たのがきっかけですね。

本音を言うと、最初は全く出るつもりはなかったんですけど、周りの友達に相談したらみんなポジティブに応援してくれたんです。
最後の一押しは、バイトの先輩の言葉で、「有紗なら何か素敵なものを残せそう」という言葉でした。
そこで少しだけ自信がついて、「やるしかない」って思って参加して見ました。自分の大学4年間を考えた時、出るなら今年しかないと思ったので。

でも友達の中には「アンチもつくかもしれないよ」って心配してくれた子もいたんですけど、それよりもミスコンへの好奇心が強くなってましたね。(笑)

ー松谷さんはミスコンでのSNS活動や仙台カメラ倶楽部への参加もそうですけど、他にもSAPでアメリカに留学したりとかなり積極的に行動してますよね?

フットワークは軽いですね(笑)

行動力に関しては自分の強みかなって思います。
何か新しいことをやろうとすると、必ずそれに挑戦することで得られるメリットが思い浮かぶのと同時にデメリットもきっと同じくらい頭をよぎってしまうと思うんです。
私もデメリットに目がいってしまうこともあるんですが、新しいことへの取り組みって「やってみなきゃわからない」ことって多いと思うんです。

例えば、SAPってただの海外旅行だって言われがちじゃないですか?ただの遊びだって。
でも、私にとってはSAPでのアメリカ滞在の経験は初めての体験の連続だったし、海外が好きになるきっかけにもなりました。それに、留学先に通う優秀な学生やそこに留学していた優秀な東京の学生の人脈もできました。

​今では東京に行くときはよくアメリカで知り合った学生とも連絡を取るようにもなったし、なんでもやって見なきゃわからないなって思います。 

ーそうなんですね、でも何か人とは違うことに挑戦することにためらう人ってやっぱり多いと思うんですけど。

うーん、私は人とは違いたいですね。
人と一緒だと面白くないなって思っちゃうんです(笑)。

だから今回のミスコンでも、周りの候補者の子達とは違うことをやりたいし、常に先駆者でありたいなって思います(笑)

最近だと、インスタライブを候補者の子達の中で一番最初に始めたんですけど、今後はメイクとかファッションに関する投稿とかにも挑戦して見たいなって思うんです。

「そんなの需要ないよ」って言う人もいると思うんですけど、それもやって見ないとわからないし、やってみた結果それを喜んでくれる人がいることの方が嬉しいですもん(笑)

だから、ミスコンも残り期間少ないですけど、終わったあともたくさん新しいことに挑戦して行くつもりです!

ー何事もやってみなきゃわからないですもんね。是非頑張ってください!応援してます!

松谷 有紗

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